2012年1月30日 (月)

続・パーフェクトクイックミニ

えへへ。連日いぢっております(^o^)

で、前にも書きましたが、このパーフェクトクイックミニのフロントのエンド幅は93mmなのです。国産のD/Aやプロエーム、シュパーブなどは100mmで、元からスペーサーなど入っていないので93mmに詰めようがない(^^; D/Aより前のシマノの333軽合ハブは確か96mmで何とかなりそうですが、でもこの333ハブを入手するのは却って難しそう。

強引に「グイっ」とフォークを広げたらいいんでしょうけど、ヘンなところにコダワリがあって、何とかそれは避けたい。古い考えなのかもしれませんが、フレームを曲げたり、余分な熱を加えたりするのに抵抗があって(^^;

 

そうは云っても93mmなんていう規格は今まで聞いたことがないゾ、と調べてみたら、通学や買物用のシティ車がそれでした。だったらその鉄ハブで組んでみようかとも思いましたが、もうひとつ面白くない。あれこれ探したり考えたりしているうちに・・・

 

 

 

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シティ車用のハブダイナモが目に付き、採用しました(^-^)

ハブダイナモであれば、敢えて93mmを使う必然性も出てくるし、それをウイングナットで留めるのも、オリジナルっぽくていいな、と(^o^) や、パーフェクトクイックミニは純正でスギノのウイングナットが付いているので。ただ写真のとおり、ハブシャフトが長くて少し頭が飛び出してしまうのがちょっと(^^;

 

 

で、ハブから出る電気コードは、もちろん内蔵でしょう(^-^) フォークにタイラップで留めるなんて処理は、ワタシの美学が許しませんっ( ̄^ ̄)

 

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雨水がダイナモの中へ入らないように、少し下へ弛ませて。

 

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フォーク下端に開けられている空気穴からコードを入れます。

 

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で、カンティ台座の内側に開けた穴から出します(^-^)

ランプはとりあえずSANYOのLED式を取り付けてみました。ピカピカのメッキが、ここだけ浮いています(;´Д`)

や、お気に入りの目玉おやじランプにしようかと思ったのですが、あれにはスイッチがなく、ハブダイナモだと常時点灯になってしまうので(^^;

 

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ちなみにブレーキはダイアコンペのドライバー型を付けてみました。

純正はDC960なのですが、あれはあまり好きではないので(^^;

 

 

あと、アウター受けのダボが無いため滞っていたFディレイラーの取り付け、先ほど終えました(^-^)

 

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サンツアーSL♪ 軽合プレートの、憎いやつ(≧∇≦)

強度的に工業製品としては失敗作だったようですが、当時はとにかく「軽合が偉い!」と思ってましたから、大好きでした。初代D/Aが鉄プレートで出してきたのには、ちゃんと理由があったのですね(^^;

 

で、アウター受けがないのに、どうやって付けたかというと・・・

 

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バンド留めのアウター受けです(^o^)

向こう側に、リア用のガイドが遊んでますが(^^; これを切り落とせるほどの潔さは持ち合わせてなくて。f(^ー^; ポリポリ とりあえず走り出すための暫定措置ですから。

しかし、アウター受けとポンプペグが切り落とされた跡が、痛々しい(>_<。)。 A達さんたら、ほんとにもう…(笑

 

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リアは懐かしのV-LUXEです(^-^) サイクロン登場前のエース。

でも、シングルテンションだし回転軸は二つのプーリーの真ん中にあるしで、今となってはキャパシティがすごく小さいのですよ(;´Д`) ま、そのためにGTタイプが用意されてたんでしょうけど。

 

 

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2012年1月28日 (土)

走ってみました

夜な夜な組み立てていた「A達さんの青春」号ですが、ホイールができればあとは手持ちの部品をテキトーに付けて、ちょっと走り出してみました。や、まずはとにかく走ってみないと気が済まないイラチさんですから(*;^-^)ゞ

ところがこの日はずっと時雨模様で、100mも行かないうちに降ってきましたよ(;´Д`) 仕方がないので町内を周って帰ってきました、写真を2~3枚だけ撮って。

それでは青春A号、さらっとご紹介を。

 

 

まずはヘッドマーク・・・

 

 

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はい、サンツアーです!(≧∇≦)

A達さんたら、せっかくのヘッドバッジを外しちゃってますわ(;´Д`) いわゆる若気の至りですな(^o^)

 

でも、シートチューブにはシールが残っていますよ。

 

 

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はい、片倉のシルクです(^-^)

 

そしてそのシールの下には・・・

 

 

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防犯登録 京都西陣!(≧∇≦)

や、西陣ですよ、奥さん。西陣織の街。これは永久保存ですな(^o^)

 

で、全体像は、こんな感じです・・・

 
 

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レンガ塀とその上の鉄柵にからまる葉っぱが異国のよう。うちの塀です(大嘘)(^o^)

最近ハヤリのミニヴェロのようで、でもコイツは22インチ(ミニヴェロの主流は20インチですね)。当時はオープンサイドのタイヤがあったのですが、今となっては22×1-3/8のタイヤは、シティ車(いわゆるママチャリ)の全黒か白サイドのものしかありません(^^; 今回付けたのはミリオンタイヤ(共和)のメイド・イン・インドネシアです。

 

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もう一枚、斜め前から(^-^)

で、乗り味は・・・  えーと、町内一周しただけなのでよく分かりません(; ̄ー ̄A

 

 

さて、もうお気づきと思いますが、青春A号の正体はコレです。

 

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1975年(たぶん)にデビューした片倉シルク パーフェクトクイックミニ PR2-5D。

当時、欲しかったんですよね~、これ(^o^) 今のようにミニヴェロなんてジャンルもない中で、「輪行」のためのコンパクト&軽量を考えて22インチというホイールサイズをもってきた。決して奇をてらっただけのものではなく、そのコンセプトや作り込みには真面目で丁寧な印象を受けてました。でも自転車を何台も持てるような状況では全然なくて、まさかこれをメインにするわけにも行かず(^^; 結局は見送るしかなかったのでした。

輪行車で、26インチのパーフェクトクイックの弟分ですね。ちょうど手持ち部品の中に、スギノのMAXY-ⅡやサンツアーのSL、V-LUXE、ダイアコンペの#161レバーなど当時の仕様通りのものがいくつかありますので、できればそれらを組み込んでいこうかと思っています。

 

 

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今回の仕様は、とりあえず走り出すためということで(^^;

上のカタログ写真と比べると、ドロヨケやキャリアがないからかスポーティですね(^o^) ハンドルがランドナーバーでないのも効いてるかも。小径なのを意識して、マイティコンペに54Tを付けてみたり(≧∇≦) や、安易にカートリッジ式BBを入れたら、MAXY-Ⅱだと奥まで入り過ぎてダメでした(^^;

RディレイラーはV-LUXEです。FディレイラーはBB前のアウター受けダボが切り落とされている(^o^)ため、簡単には取り付けできませんでした。あと、ヘッドチューブ後ろ側に直付けされたWレバー台座(これもF用は切り落とされてます)に合う部品がなくて、とりあえずサイクロンをダウンチューブにバンド留めしています(^^;

しばらくはこれで遊ばせていただきます(^-^)

 

 

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2012年1月25日 (水)

組み立て中

九州の大分でまで雪を降らせている今回の寒波(^◇^;) 雪に困っておられるニュースを見るたび、ちょっと積もったら喜んで遊びに出る自分が恥ずかしく思える今日この頃・・・ でも、ごめんなさい、やめられないです(^^;

 

最近は寒すぎて、夜練に出るわけにもいかず、夜な夜な新しい自転車の組み立てに精を出しております。それは、とてもとても由緒正しいもので、かのA達さんが何と高校時代に通学に使っておられたという自転車なのです!

そのフレームをcharaさんが譲り受けられて、それを見たワタシが「ええなぁ~("▽"*) これ昔から欲しかってん」と云うと「それやったらあげましょか」ということで、うちにやって参りました(≧∇≦) や、A達さん、charaさん、ありがとう◎

 

 

こいつを組むにあたっての最大の難関は、ホイール。こんなサイズのリム、あるのかな~?! と探したら、ARAYAさんのライナップに見つけました。

 

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ARAYA SP-30  22×1-3/8サイズ。 夜の室内のため写真が暗くてごめんなさい(^^;

そう、22インチのホイールです(^-^) でも、このリムが28Hしか発売されてなくて。

 
 

えーっと、、、 28Hのハブなんて、持ってたかなぁ???


あ。ありましたよ、1セットだけ(^-^)


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DURA-ACE のスモールフランジ。最初期モデルです。

これは組み終えたあとの写真ですが、当然スポークも短い。みんなに教えていただきながらリムやハブを採寸して導き出したスポーク長は245mm弱。こんな短いの、アイズさんも在庫されてません(^^; そもそもアイズのご主人は、大が付くほどの小径車嫌いなんですよね(* ̄m ̄)

 

お取り寄せをお願いするにしても、DT Swiss は100本セット。ワタシが必要なのは28×前後で56本。。。 や、半分近くが無駄になりますわ(;´Д`)

そして国産の星☆スポークでも72本セット!(; ̄ー ̄A や、もうこれ以上望んでも仕方ありません。16本余ってしまいますが、それは折れたときの予備ということで自分に言い聞かせて、問屋さんにあった長さ246mmの星☆スポークを注文しました。普段なら#15/#16の段付きを使うのですが、今回は28Hなので少し太めの#14/#15にしました。

 

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HOSHI INDUSTRY(星工業)製のSTAINLESS BUTTED RACING SPOKES

 

で、問題になるのがオチョコ組みで、後輪の右側14本だけ、さらに短いのが必要になります。とりあえずそのまま組んでみたら、ネジ山の一番奥までニップルを締めてもリムはセンターに行きません(^^; で、charaさんが持っておられたネジ切りをお借りして。

 

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ネジ切り器 HOZAN C-700  SPOKE THEADING MACHINE の心臓?部。

や、持ち主のcharaさんも、使い方は知らなかったという(≧∇≦)

 

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くるくるクルクルと14本。ネジ部を延長しました(左側)。で、余分をカット。

 

さらに問題がありました。DURA-ACEのハブのOLDは前100mm、後ろ126mm。対して由緒あるA達さんのフレームは、前が何と、93mm!(^◇^;) 後ろは124mmですから、スペーサーの抜き差しでなんとか合わせられるけど、前は例え舌付ワッシャーを抜いてもまだ5mm広い。残るは玉押しとロックナットだけなので、もうこれ以上は詰められません(^^; 93mmって、シティーサイクルというかママチャリサイズなんですよね。

フロントフォークを「ぐいっ」っと力技で拡げるのも、精神衛生上よくないしなぁ。う~ん・・・

 

 

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2012年1月23日 (月)

相変わらず雪の中へ

なま温かい週末でしたね。路肩に残っていた雪もすっかり消えて。走るに指先や爪先がかじかまなくていいんですけど、でもやっぱり冬はキンと冷えてこそ冬(^-^)

 

その前の週は、まだこんな感じでした・・・(それを今ごろ書いている体たらく)(^^;

 

隊長! ドロヨケに雪が詰まってホイールが回りません(;´Д`)

 

 

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や、まさかこれほどとは思わなかったので、ドロヨケ付きで来てしまって(^^;

 

 

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例によって上賀茂橋あたりは穏やかなもんでした。

 

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蛍谷からの上り。濡れた路面が輝いていて、ついシャッターを(^^;

 

どこへ行こうと深く考えずに走り出したのですが、ふと、早刈谷へ入ってみようかと思い立ち。こちらも多分そこそこ雪が積もっているだろうと。

 

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谷の入口のお地蔵さん。無事に戻れることをお祈りして。

 

Ap1040987
いきなり雪の深いところはこんな感じで。

 

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ここらへんは杉の木立ちが雪を防ぐのか。お日さまが嬉しい。

 

Ap1050004
さらに奥へと上がると、雪の厚みも増してきて。

でも凍っていないのと、轍がないのとで、何とか乗って走れました。

 

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小枝の雪とツララ越しに。

 

Ap1050017b
こんどは、前から(^o^) ん~かっちょいい!(^-^)/ 細い轍はワタシの。

 

Ap1050019
このあたりからドロヨケに雪が詰まって、進まなくなりました。

車輪が回転しないので、乗るのはもちろん押すのも大変で(^◇^;)

 

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ブロックのあるタイヤは、却って雪を掻き込むようで。前輪も後輪もロックしてます(^^;

 

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それでも林道の終点までたどり着きました。

ここで引き返して、下りは乗車率100%♪

 
 
 

で、そのまま帰るのも惜しい気がして、結局また持越峠に(^-^)

 

Ap1050032b

Ap1050035b
うっすら雪化粧の山と、青い空の取り合わせがGood!

 

Ap1050046
もちろん、持越林道にも上がってみました。

 

 

Ap1050048
こちらもまた空の表情が何とも云えませんでした。

 

なま温かいのも束の間、強い寒気がやって来て、今夜からまた雪が降り積もるという予報です。さて来月の、てっちゃんのパスハン・デビューはどうなりますことやら(^o^) 

 

 

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2012年1月 9日 (月)

あらためて自転車で

石橋クンで魚谷(というか、そこまで行けず松尾谷)の雪と戯れた翌日の日曜日、あらためて自転車で持越峠へと上がってみました。

 

P1040930
例によって上賀茂橋あたりは平和そのもの。

 

雲ヶ畑を上がると路肩に雪は残ってますが、気温が高く(表示は6℃)凍結していないので、緊張することなく走れます(^-^) で、持越橋を渡って峠へのアプローチ。

 

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13%勾配のヘアピンを過ぎたところで。

 

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そして持越峠からの展望。上空には雪雲がかかっております(^^;

 

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白木谷山もうっすら雪化粧。

 

で、林道取付へ。

 

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けっこう来てます(^^; オートバイの轍の上にも雪が薄く積もり。

 

て、この2台分の轍は、前日のO槻さんとワタシの(* ̄m ̄)

 
 

で、林道を上がっていきますと・・・

 

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こんな感じでございます(^-^) たぶん2時間半で氷室まで行くのは無理かと(^^;

 

勾配がきつく、乗っていくのが困難で、押しかけたのですが・・・

 

なんせ、ツッカケで来てたので、靴下が濡れるし(≧∇≦)

 

仕方なく引き返しましたさ (^o^)  あ、もちろんツッカケは冬用ですよ(^^;

 

 

 

で、今日。あらためて 雪国用の長靴を履いて 再び向かいました。お昼からだったので気温も高く、街道沿いの家々の屋根の雪も昨日より減っています。

 

で、持越橋を渡って13%勾配を上っていると、山の中から犬の吠え立てる声が聞こえます(^^; たぶんホンモノの猟犬さん達の鳴き声と思われ(; ̄ー ̄A

 

と、道のすぐ側に、パスハンターならぬホンモノのハンターさんが猟銃を片手に、無線で何やらやりとりしてはります(^◇^;) 道のこんな近くで?!

 

 

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ちょっとビビリながらも、峠に到着。

 

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で、林道の取付ですが、昨日よりも雪は減り、クルマも入っていますね。

 

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ずっとこんな感じで、クルマの跡があると、行く気が失せてしまいます(^^;

 

途中、何箇所かで、雪が赤く染みてたりして(; ̄ー ̄A ハンターさんの獲物の跡でしょうか。

 

せっかく長靴で来ましたが、深入りせずに戻ることにしました。帰りは寒かったけど、でも昨日よりはマシ。ウインドブレーカーの上にヤッケを着てきたお陰かな。そうそう今日は、まるで自転車解禁日のように多くのローディさん達が走っておられました。昨日までは会っても2~3台だったんだけどね。

 

 

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2012年1月 7日 (土)

北山雪遊び・パート2

隊長! もうこれ以上は進めませんっ(;´Д`)

 

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こんなに埋まってて、進めるわけないでしょ?! (; ̄ー ̄A

 

ということで、オートバイでも北山雪遊びをしてきました(≧∇≦)

 

 

先日みんなで自転車で走ったときはちょうどいい具合の天候で、持越林道~ダラノ坂を完走できましたが、その夜から雪が降り5日、6日と寒波も強まって、たぶん魚谷は雪に覆われている予感(^o^) 待ちかねていたO槻さんと、二人で出かけました。

 

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上賀茂橋から見たところ、雪の気配はない? いえいえ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

いつものコンビニに集合して、9時半に出発。

 

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ハンターカブと郵便屋さん(^o^) 31年目に入った石橋クンの色あせ具合がGood!

 

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を! 前方の山には雪雲がかかってますなぁ(^-^)

 

で、出合橋から中津川を上がります。ここまでは路肩に残る程度で、そんなにたいそうな雪はありません。が、松尾谷に入ると一気に増えてきます。最初は物足りなげだったO槻さんの目が輝いてきます。

 

ちょっと奥へ入るだけで、こんなに違うんですね ("▽"*)

 

ふっふ。これくらいで驚いていてはいけないよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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コンビニから30分ほど走るだけで、このとおり(^^;

 

 

薄っすらと残っていたクルマの轍がUターンして戻った跡を過ぎると、一気に雪が深まります(; ̄ー ̄A  クルマ(四駆?)もあきらめたんだから、そりゃもう(^^;

 

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へっへ。スタンドを出さなくても倒れません(^◇^;)

 

 

まだ行きますかぁ?(^◇^;)

 

ん~、せっかくやし、もうちょっと(^o^)

 

お互いに自分から「帰ろう」とは決して云いません(^o^) 勾配が急なので、すぐに後輪が空転。一度スタックすると雪を掘ってしまい、なかなか動き出すことができません。もちろん自分の二本足も使いながら、少しずつ、少しずつ、1メートル進むのに1分は掛かってます(;´Д`)

 

 

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や、すでにステップやクランクケースが雪を掻いてます(^^;

 

 

いよいよ進めなくなってきました(;´Д`)

 

 

 

 

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や、もう半分以上、埋もれてますし(; ̄ー ̄A

これはキャタピラでもないと無理ぃぃぃ(≧◇≦)ノ

 

魚谷へ入るどころか、まだ峠にも到達してませんが。

 

 

撤退。  よく頑張った ・゚・(つД`)・゚・ 

 

 

Uターンするのもなかなか大変でした(^^; 下りは深い雪でも、比較的スイスイと走ることができます。調子に乗ってていっぺん大ゴケしましたけど(^◇^;)

 

で、松尾谷の分岐まで下りてひと休み。ん? 石橋クンのホイールが…

 

 

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ディッシュ・ホイールになってまんがな(;´Д`)

 

となると、前輪は・・・?

 

 

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やっぱり、ディッシュ・ホイールに(≧◇≦)ノ

 

ハンドルを押さえるのに腕はパンパンになって、、太ももや膝の裏などが筋肉痛になりました(;´Д`)

 

 

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2012年1月 4日 (水)

北山雪遊び2012

昨年の1月4日にも北山で雪と戯れました。持越峠の林道を上がっていく予定でしたが予想以上に積雪がひどく、おまけに急に吹雪いてきたので100mほど上がった所で記念写真を撮るだけ撮って勇気ある撤退をしました。

 

そして今年。大黒屋さん&てっちゃんが北山まで遠征してくるという。もちろん雪遊びがお目当て。しかし今回は雪は無さそうなんだよなぁ。せっかく用意したシャキーンっの長靴も出番はなさそう(^^;

せっかく来られるのだから楽しくて、しかも雪が残ってそうなルートをとあれこれ考えて、①魚谷(いおだに)周回 ②持越林道からダラノ坂~氷室~船山 ③氷室から満樹峠~十三石山~早刈谷 の三つに絞り込んだ。でも最後まで①か②かで迷って、当日集合してからもまだ決めかねていた。雪が一番残ってそうなのは①だけど、けっこうな坂を延々2時間上り続けるから、ブーイングが起こるかも(^^; ということで②にしました。

 

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走り出してからも えべっぷりさんが「やっぱり魚谷行きましょうよ~」と。もう、みんなワガママなんだから(^◇^;) でも、聞いてあげませんでした(* ̄m ̄)

 

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出合橋でトイレ休憩。まだ1時間も経ってないんだけど、この先トイレはないから。

 

で、持越橋を渡って峠へと上がる。ちなみに、てっちゃんは集合場所に1時間ほど前に着いたので、クルマでそのまま雲ケ畑方面を「敵情視察」で下見したそう。その感想は…

 

まさか、こんなところで夜練してるのか!?

 

 

そうです、ヘンな人たちばかりなのです(^o^) そして、持越峠には、この人がいつも転がっています。

 

 

 

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今や峠の名物となりました(* ̄m ̄)

charaさんが寝転がっていないと「あれ? あの人は?!」と楽しみにして来た観光客からクレームが出る始末(≧∇≦) てっちゃんもナマで見られて大満足のようでした。

 

 

さて峠からいよいよ林道を上がります。日陰の道端に少し雪は残っていましたが、すぐに昨年の撤退地点をクリア。今回はずっと先まで行けそうです。

 

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急な勾配と雪で、乗るにはちょっと厳しい。

 

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と、まえださんが乗ったまま駆け上がっていきます!

 

で、MTBのまえださんに抜かれそうになって自転車から飛び降り、担いで走り出したのは、そう、この人です(≧∇≦)

 

 

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や、負けず嫌いのcharaさんてば、サンギリ林道でもこんなことしてましたね(* ̄m ̄)

 

そのうち所々、方角や地形の関係でしょう雪がしっかり残っている場所が現れます。もう喜々として突っ込みます。

 

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で、雪にタイヤ取られて押してます(^^;

 

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まえださんは、走る、走る!(^-^)

 

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そして、ここでも押す人たち(^o^)

 

や、Fujiさんも走って行かれたのですが、どんどん先に行っちゃうので写真がありません(^^;

 

 

そのうちにお昼になって、日当たりがよくて地面が乾いている場所を探し、白木谷山の山頂ちかくで昼食の店開き。

 

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各自ストーブで湯を沸かし、カップ麺やらオニギリやらをパクつき、デザートは大黒屋さん差入れのお手製チーズケーキ♪

 

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きれいな青空の下で。風が通らない場所を選んだので暖かでした。

 

軽トラ1台ほどの幅の林道の上で、まさか誰も通らないだろうけど、みんな気持ちだけでも道端に寄って。

 

 

えーと、この人、道のまん中で堂々と店開きしてはるんですけど(; ̄― ̄A

 

 

 

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「僕のジェットボイル、なかなか沸きませんわ」

 

このあとは下り基調で、MTBもパスハンも、雪や泥の中を快走します。気持ちエエわぁ~(“▽”*) その証拠に、まったく写真がありません(^^;

 

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あ、唯一、展望のいいところで止まったときの写真が一枚(^-^)

 

 

やがて林道が終わって、シングルトラックに突入。ここからがまた楽しいんですわ、ほんと(^-^) その証拠に、あまり写真がありません(^^; 落葉の絨毯あり、馬の背あり、木の根道あり、押し上げあり、担ぎ上げあり。その中で、幅の狭い馬の背を大胆にも走りながら出た、大黒屋さんのひとこと…

 

キャーっ、馬の背、細すぎっ!(>_<;)

 

ほんまに道幅40cmほどで、しかも木の根が浮いていて。右も左も、脱輪したら崖の下でした(^◇^;) もちろん写真を撮る余裕もなし(^^;

 

 

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押し上げ箇所では、えべっぷりさんの登山靴が滑って滑って、難儀してはりました。

 

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何度か転んだところを目撃しましたよ(* ̄m ̄)

 

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そして、担ぎ上げ区間(^◇^;) photo/えべっぷりさん

 

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後続を待ちながら一服中のまえださん。

 

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BLKさんは山の中でもストラップ派です、キケンが危ない?!(^^; photo/えべっぷりさん

 

 

そして北山杉のきれいな植林地帯が現れると、やがて氷室の里。あぁもう終わりかという残念さと、やっと終わったという安心感が同居?! ふっふ。じつわまだ終わってないのだがね( ̄― ̄)ニヤリ

 

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氷室の林道に出たところで記念写真。しかしこの人たち、記念写真一枚でどんだけ楽しむか(^^; 切り株の上に置いたカメラが落ちないかとか、10秒で斜面を駆け下りる えべっぷりさんが転ばないかとか(≧∇≦) 写真の笑顔は、そーゆー笑顔です(^^; 
photo/えべっぷりさん

ちなみに昼食時間を含めて、持越峠から氷室まで約2時間半かかりました。

 

 

ここで氷室跡の見学。や、ただの凹んだ穴なんだけど、てっちゃんも大黒屋さんもせっかく来たんだし、見ておいてもらおうということで。

 

Maehimuro
立派な石碑が立っていますが(^^; photo/まえださん

でも予備知識なしで来た人にはどれが氷室跡か分からない、というのが正直なところでした、これまでは。

 

しかし今回、新しい立札が追加されてました・・・

 

 

 

 

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手作り感満載で、石碑とのギャップが!(^^; 右下の欠けが何ともイイ (≧∇≦)

や、とても味のあるこの立札に、氷室跡の好感度200%アップ(自分比)(≧∇≦) 実際に立札のような配置で直径3mくらいの窪みが三つあるんですよ。

 

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でも写真に撮ると、よく分かりませんわ、やっぱり(;´Д`)

 

 

さて氷室からはまた別の林道に入って、船山をめざします。ここは下り基調で、ダートながら乗ったまま走れる軽やかな部類の林道です。やがて四つ辻で少し休憩したときの、まえださんのひとこと…

 

う~ん、北山にはMTBは似合いませんねぇ。やっぱパスハンですわ。

 

うんうん、次はパスハン作ろうね(^o^)

 

 

四つ辻を少し過ぎて、みんなに「えーと、この山を上がります」と宣言。みんなの「ええ~っ、ほんまに?!」という顔を見て、( ̄― ̄)ニヤリ

 

最初、乗って上がり始めたまえださんも、途中で「無理ぃぃぃ!」と。あとに続くみんなも木の根が階段のようになった急斜面を、ふぅふぅハァハァ云いながら、それぞれ自転車を押し上げます。先に上がったまえださんが戻って、大黒屋さんをサポート。

 

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正しいニッポンのパスハンター(^o^) えべっぷり号です。船山山頂。

 

で、山頂を越えて、少し下ると眼下に広がる京都市街の眺望。ここ、感激してもらうとこですから(^-^)

 

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はい、みなさん期待通りに感激してくださいました(≧∇≦)

 

 

そして、えべっぷりさん得意の記念写真!

 

Dscf4691
三脚がないので、カメラを木にくくり付けてはりました(^^;

 

残念ながら雪の雲がかかって見晴らしがもうひとつでしたが、それもまた一興。ちらちらしていた雪が、そのうち大きくなり始めて、急いで西賀茂へと下りました。

 

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これはcharaさんかな。ここを下るときに、てっちゃんも前転(横転?)してはりました(^^; まえださんもシングルトラックで前転したらしいし、charaさんも持越峠で横転してはったし、えべっぷりさんも滑って転んではったし、みんなゴロゴロ転がる一日でした(^-^)

 

雪はどんどんひどくなり、べちょべちょの牡丹雪に。駐車場に戻るまでにけっこう濡れてしまいました。

 

P1040913

 

下界に下りてからの方が、指先も爪先も冷えたし(^^; 10時過ぎにスタートして、戻ったのは15時半過ぎ。年の始めからたっぷり5時間半、遊んでしまいました(^-^) 駐車場から見る北山はもう雪雲の中(^◇^;) 間一髪でした?! 林道に残っていた雪、最後に降ってきた雪、絶妙な具合で雪と遊べて良かったねぇ。

 

や、考えていた以上にみなさん楽しんでくださったようで、引率者としても嬉しかったです。思った所で思った反応をしていただいて(* ̄m ̄) いつも素敵なコースに付いていくばかりで、今回は少しお返しできたかな。また魚谷や満樹峠、ご案内いたします。

 

最後に、今回が初めての山サイだったという、てっちゃんのひとこと…

 

山サイとは一歩間違ったら、バツゲームのようなもんなんだろうと思った。

 

あはは、的を射ているかも(≧∇≦)

てか、マゾ度高いのが自転車乗りって話も(* ̄m ̄)

 

 

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2012年1月 3日 (火)

新春雪遊び対策

てっちゃんのツイッター(ていうのかな)にこんな写真が上がってた。

 

 

Tecchannaga

 

あれま。雪遊び用に、こんな雪国アイテムを入手していたとわ(^◇^;)

 

でもこれ、スパイクが邪魔になって、ペダリングにはどうよ?! 舗装路面を歩くときも、具合悪そうやない? …などと対抗心を燃やすワタシ(^o^)

 

ふっふ。ワタシもすでに雪国アイテムを入手していたのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

じつは昨シーズンに買い求めようとして、すでに売り切れていた長靴。今シーズンは早々に注文を入れました。

 

ジャーン! コレです。

 

 

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一見すると普通の長靴ですが。

 

まずは、ココ。

 

 

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ほかほか あったか 防寒ウレタン使用

 

ふむ、長靴はけっこう冷えるから、あったか仕様は嬉しいねぇ(^-^)

 

でも、コイツの真骨頂は、コレです。

 

 

 

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凍った道でも滑りにくい 折り返しスパイク

 

ふっふ。スパイクはスパイクでも「折り返し」ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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そう、片手でかんたんに折り返せるのです(^-^)

 

 

これがその、かかと部分に仕込まれたスパイクです。

 

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もちろん錆びないステンレス製。

 

 

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で、普段は、かかとの凹部に隠れています。

 

舗装路を歩くに支障はありません。それが、アイスバーンにさしかかるや

 

 

シャキーンっ! と片手で折り返せば

 

 

 

 

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ほら、エリックの鉄の爪ならぬ、ステンレスの爪が("▽"*)

 

 

 

明日、てっちゃんが京都北山に遠征してくるという。

 

ふっふ。かかってきなさい( ̄ー ̄)ニヤリ

 

お昼ご飯持参で柊野公園Pを10時スタートです。でも、雪は無さそうですね。

 

 

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