2017年3月20日 (月)

さくら咲いたら

♪さ~くら さいたら いちねんせ~ (^o^)

や、サクラは毎年咲くんですが、でも毎年うれしいし、毎年写真を撮ってしまうのですよね (^-^)

 

賀茂川畔の桜並木の中で、一本だけ早々に花を咲かせる木があります。気が早いのか、イラチなのか (≧▽≦)

 

Dsc01563
その木が今年も開花していました。一本だけ。

 

Dsc01558
目立ちたがりなんでしょうかね~

 

昨日は街なかだと半袖でも走ってたら暑いくらいでした。まえださんとCharaさんが一週遅れ(周回遅れ?笑)の時間差アイズラリーを走られたのですが、時間が合わずに、ワタシはあとを追いかけるような形で走り出しました。

 

Dsc01535
菜の花越しに。

そういや雲ヶ畑には菜の花畑がないなぁ。

 

菜の花や月は東に日は西に

これは大黒屋さんに教えてもらった句。「月は東に日は西に」というフレーズは耳にしてましたが、アタマに「菜の花や」があるのは知りませんでした。

 

ちょうど時を同じくして、こんなお菓子をいただいて。

 

P1018046_2
揚げせんべいの大きいのが一枚入ってます。

蕪村庵というお店の。ということは先の俳句は与謝蕪村か。 「お、なんか季節限定商品て感じですね」とは、この写真を見た大黒屋さんの言 (^o^)

 

さらに大黒屋さん曰く 「月は東に日は西に、て逆ちゃう? 順番から云うと、夕日は西に、それから月は東に、だと思います」

なるほど。四国に沈む夕日を見て、振り返るとお月さまが目に入ったそう。実体験を元にした見解だなぁと感心しておりました。

 

でもこれを書いてて、ふと、「東のお月さんと西のお日さん、両方同時に見えるときがあるのでは」と思い付いて。月の出が早い十三夜の頃は、お日さまはまだ沈んでないかもしれないなぁと。お月さまはまだ、まん丸じゃないけれど。

次の十三夜あたりに確認してみます (^-^)

 

Dsc01538
大岩を過ぎたあたり。春やなぁ。

 

Dsc01540
大岩アタックの途中で写真撮ってたらアカンやん (^^;

 

Dsc01541
市ノ瀬のウメ。

 

Dsc01545
ちょっと前に、まえださんとCharaさんがいた持越峠。伴走車に煽られたそう。

 

Dsc01547
久しぶりに、崖の上から (^o^) どの写真も春色満載♪

 

 

帰りにあらためてシダレヤナギに迫ってみました。

 

Dsc01555
うん、少し新芽がほころんできた (^-^)

 

Dsc01552
お。若葉がちょろっと。

 

春うらら? 春ららら? 春じゃ春じゃ? そんな今年の春分でした。

 

 

 

| | コメント (5)

2017年3月19日 (日)

春の訪れ

全国的には「暑さ寒さも彼岸まで」、関西では「お水取りが終わると春が来る」と云われて、でも自然はそう簡単には移らないけど、でもでもこの週末は春を満喫。何しろ長袖ジャージを脱いで出かけたからね。

 

Dsc01464
賀茂川堤のケヤキやエノキも葉っぱを出す準備OK!

 

Dsc01484
市ノ瀬のウメはまだ七分咲き。

 

Dsc01487
小中学校前の紅梅は、雪融け水のせせらぎを背に。
 

 

Dsc01489
CIBIEのランプにも春が写り込む?

 

 

Dsc01474
白梅橋のウメの老大木はちらほら咲き。護岸工事で枝を切られて弱ってそう。

 

Dsc01493
定点撮影ポイントでも春色の景色に。

 

Dsc01471
真弓の集落、お庭のミツマタ。黄色い花が少しずつ開き始めた。

 

 

祖父谷はずっと雪に埋もれていたけど、ようやく入れるようになったので上がってみた。今年初めてかな。

 

冬の間はずっとこんな感じだったのです。

Dsc00859
なんせ洛雲荘から先は除雪されないので。

 

しかし今日でも、路肩や日陰にはまだ雪が残っていました。

 

Dsc01495
大雪渓もまだあります (≧▽≦)

 

P1018113b_2
ここでちょっと自撮り (^-^) 冬用の長袖ジャージにおさらば♪(^o^)

 

 

うちの遅咲きの八重ウメもようやく咲き始めて。

Dsc01499

Dsc01503

Dsc01512

Dsc01515

 

 

そして今日はサンセット・ライドも (^-^)

 

Dsc01524b
といっても柊野堰堤までちょっと試走。夕日ですべてがオレンジ色に。

 

P1018116b_3
ここでも自撮り (^-^) 夕日に染まるオサーン。

 

 

Dsc01526_2
流れ落ちる水も夕日でキラキラ。お、向こうのシダレヤナギも芽吹きか?!

 

と思って回ってみると…

 

Dsc01530_2
う~ん、まだ、ほんの微かな芽吹きでした。

 

この季節に自転車で走らない人は人生の半分を損している、というまえださんの言葉。今日走ってない人は3分の2を損したと思います (^o^)

 

 

 

| | コメント (0)

2017年3月17日 (金)

パンク&パンク

いつものように雲ヶ畑へと駆け上がってたら、大岩の手前あたりで…

 

パン!

 

パンクである。それもスローパンクでなく、瞬間パンク。あっという間に空気が全部抜けた感じ。道端に寄って前輪を外し、まずは外観チェック。ぐる―っとタイヤ表面を見ていくと…

 

をわっ!Σ(゚Д゚;) タイヤが切れてまんがな (;´_`;)

 

Dsc01448
小指の先で拡げてます (^^;  ※ 帰宅してから撮った写真(以下同)

あらためて見ると、タイヤは相当減ってますね (*;^-^)ゞ

 

 

Dsc01462
チューブにも直径2mmほどの穴が (^◇^;)

換えチューブは携帯してますが、タイヤが切れたときの補修材(タイヤブート等)は持ってません。ふむ。タイヤの穴の内側に当てる、何か固いモノなかったかな… (^^;

こういう場合は紙幣がいいと聞く。お札を折りたたんで挟むのだ。千円札より一万円札の方が利くという噂も  (≧∇≦) でも、例え千円札でも挟む勇気はなくて (^^; パンク修理用の「イージーパッチ」の箱に、折りたたんで入っていた説明書を挟むことにした。

 

修理を終え、空気をしっかり入れて、ちょっと走ってみる。うん、行けそうだ♪(ここで引き返せば良かったものを、さらに奥へと駆け上がる…)

 

それから持越峠を越え、真弓から杉坂へと快調に下っていた。応急処置したタイヤのことなど忘れかけてたら…

 

パン!

 

再び、瞬間パンクである (;´Д`) 下りのワインディング、けっこうスピードが出ている時に前輪の瞬間パンクは怖かったです (^^; でも何とか転倒することなく停止。

 

もちろん同じ場所だ。あらためてチェックすると、穴に当てた紙(折り畳んだ説明書)にも穴が開いてしまっている。

Dsc01452
厚くても、しょせん紙かぁ (^o^;)

切れたのがタイヤサイドだったら厚紙でも大丈夫だったんだろうけど、真ん中だったから紙も走るうちに擦り減って、とうとう穴が開いてしまったようだ (^^;

換えチューブはもう無いけど、今回はチューブが1mmほど切れているだけ。祈るような気持ちでイージーパッチを貼る。ふむ。なんとかいけそうだ。

で、タイヤの穴をどうするか。もっと丈夫なものはないか? 千円札か、財布の中のカード類か。むむ。

 

あ。

 

このイージーパッチの箱に入っている、布ヤスリの小片。こいつを折りたたんだ説明書に挟んでみよう。

Dsc01459
こんな感じで説明書に挟み、タイヤの内側へ当てる。

空気圧は少し低めにして。ふむ。これでなんとか走れるかも。

 

家から一番遠い地点での出来事で、歩いて帰ったら3時間は掛かるだろう。再び祈るような気持ちで走り出す。路面との摩擦を減らすため、前輪ブレーキは掛けないと決め、後輪のブレーキだけを使って行く。

 

「ふぅ、ここまでくれば、歩いてもあと1時間」 

 

「よし、ここまでくれば、歩いても30分で帰れるぞ。もうパンクしてもいいや」

 

京見峠の下りでも、後ろブレーキだけで停まれるスピードで、ゆっくり目に走る。当てた紙は水濡れに弱いから、濡れた路面はなるべく避けて…

 

 

そして、無事に完走!(^-^)v 押し歩くことなく帰宅できました。これからは補修材料を携帯しようと思う。古いチューブラータイヤをカットしたものとか、パークツールの「タイヤブート」とか。

え? 今さらですか、そーですか (≧∇≦)

 

イージーパッチを貼って応急処理したチューブは…

Dsc01463
帰ってからゴム糊+パッチで貼り直しました。これでまた使える(かな?)

丸パッチの周りの黒っぽい部分は、イージーパッチを剥がした痕です。

 

 

 

| | コメント (6)

«一日中笑ってた