2016年12月 7日 (水)

余計なシール

自分にとってのデジカメはどちらかというと消耗品なので、小ささや軽さも含めて機能さえしっかりしていればいい。特に所有欲や愛着は持たないので、形や色はどうでもいい。残念ながら。

今回購入したデジカメも、カラーバリエーションはなく、ただ黒色のみで、形もシンプルでスタンダードなものだが、特に不満もない。

ただ、前面下部の目立つところに、本体に不似合いな安っぽい青色のシールが貼ってあったのが気に入らず、速攻で剥がしてしまった (^o^) このカメラのデザイナーたちも、こんな場所にこんなシールを貼られて、さぞ不本意に思っているだろうなぁと。

 

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右下の青いシールがそれ。ZEISSって書いてあるけど。ゼイス?! 

※ 自分のは剥がしちゃったので、よそから頂いてきました f(^ー^; ポリポリ

 

 

で、あとからふと、あれは何のシールだったのだろと思い、あらためて確認してみた。

 

 

 

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あれま。天下のカール・ツァイス社のマークなんですって (; ̄― ̄A

 

赤丸印のライカ社のマークは知ってたけれど、カール・ツァイス社のは全然知りませんでした  (≧∇≦)

ま、知っててもこのシールは剥がしたと思うけど (* ̄m ̄)

 

 

 

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市街地のささやかなメタセコイヤ並木。(下京区の春日通五条下ル)

この辺りで今、ローム社のイルミネーション開催中です。

 

 

 

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2016年12月 6日 (火)

写真を撮りながら

先日の土曜は好天に恵まれました。CanCanさんの明日香・津風呂湖ツーに参加したかったのですが、段取りが上手く行かずに断念。いつものように雲ヶ畑へと出かけました。いつもと違っていたのは、新しいデジカメを持参したこと。

 

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チカラシバの群生。まぁネコジャラシ(エノコログサ)のごついヤツですね。

秋口からここを通るたびに「きれいだなぁ」と撮っていたのですが、今までのカメラでは思うような絵が撮れなかったのです。

 

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チカラシバを背景に、雲の峠号とその影と。

 

これまで使っていたデジカメ、起動は遅いし、ピントも思うように合わないし、それでも騙し騙し使っていましたが、いよいよ耐えきれなくなって (-"-;) 起動の遅さは我慢できても、撮りたいものにピントが合わないのにはストレスが溜まって溜まって。

例えばウメの花を撮りたいのに、後ろの枝にピントが行ってしまう。仕方がないので花と同じくらいの距離にある、ピントの合いやすい場所でシャッターを半押ししてからカメラの向きを変え、ウメの花を撮る、といった具合。あぁ、もう焦れったい。辛気臭い。なので最近はケータイ(しかもガラケー!)でテキトーに撮っていました (; ̄ー ̄A

 

ただ構図だけを考えてシャッターを押せば、思ったような絵が撮れる。そんなカメラが欲しいなぁ、と。逆光の時に好みで露出補正する程度で。

小さくて、軽くて、起動も速くて、10倍くらいの望遠があって、きれいな絵が撮れて、そしてなるべく安くて (^o^)

 

そんな都合のええもん、あるかいっ! (≧∇≦)

 

でもこの半年ほど、そんなに真剣じゃないけど何気なく、そーゆーカメラがないかなぁと探していたのでした。

 

 

で、ようやく、「あ。これこそ自分のために用意されていたカメラだ」と思えるものに行き当たり、ぽちっとしました。 で、週末にそれを持ち出して、晩秋の風景を撮りながら走ったのです。

 

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いつもの柊野堰堤。土曜日はほんとうにいい天気だった。

 

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いつもの小橋。

 

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たまたま通りかかったテントウムシ (^^;

 

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名残りのモミジと持越峠。

 

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夏蜜柑? 柚子?

 

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高雲禅寺の紅葉。

 

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そのカエデにズームイン。

 

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サザンカ咲いた道。

 

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上賀茂の神山の紅黄葉。

 

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同じく神山の紅黄葉。

 

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日曜日は少し雲が厚くて。

 

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ドウダンツツジの紅葉。

 

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賀茂川畔のイチョウ。

 

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岩戸落葉神社と違ってこちらはギンナンがいっぱい (^^; 臭いも。

 

う~ん、期待したほど差はないかなぁ (^^; 撮像素子(センサー)の面積が大きくなって、明るいレンズになったのだけれど。

 

でも起動が速くなり、ピントも欲しいところにいくので、ストレスは溜まらない (^-^)

 

 

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2016年11月28日 (月)

初めての

ワタシも還暦までラスト3周となりましたが、それでも初めての体験というのがまだまだあって、それはそれで幸せなことだなぁと思っています (^-^)

 

先日も…

 

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初めて René Herse に乗りました。 photo/UGの兄♭♭♭さん

 

しかも・・・

 

♪にょろ~~~ん  (≧∇≦)

 

 

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タンデムですよ、René Herse の!(あはは、相変わらずツッカケだ)

タンデムに独り乗り… タクシーで言えば、空車状態?!(違) アイズさんのタンデムラリー(2016.11.23)でのひとコマです。なんせUGの兄♭♭♭さんのエルスをお借りして、しかも初のタンデムとあって、緊張しまくり (^◇^;)

 

タンデムにソロで乗って駐車場内を一周したあとは…

 

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なんとUさんが後ろに乗ってくださって(命知らず?) photo/UGの兄♭♭♭さん

二人でさらに三周しました。「はい、足止めます!」「はい、漕ぎます!」と声を掛け合いながら、とにかく倒さないように、ぶつからないようにと慎重に。エルスの乗り味を楽しんでいる余裕など全くなく、でも最後には変速してみたり。

 

■タンデムひとくちメモ
2015年11月20日から京都府内の道路においてタンデム自転車で二人乗りができるようになりました。長野、兵庫、愛媛、広島、山形、新潟、宮崎、佐賀、愛知、群馬に続いて11番目の解禁。その後、富山、大阪、静岡と続いて現在では14府県に広がっています。

アイズさんでは京都府の解禁を受けてタンデム自転車のためのツーリングを企画され、春に続いてこの日が2回目のタンデムラリーでした。

 

 

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このエルス・タンデムは、まえださん+ofはやまさんのためにこの日、UGの兄♭♭♭さんが用意されたもので、そのお揃いのファッションも含めてお二人の気合の入れようったら、それはもう (^o^)

 

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お揃いのトナカイ・イヤーマフで快走するお二人。

ところがコース前半の途中で、予兆を見せていたフリーの引っ掛かりの甘さにトドメが刺され、走行不能になっちゃいました (^◇^;) 悔しくもDNF(Did not Finish)です。ワタシも途中で交代してもらおうと思っていたのに、ほんと残念でした。

 

でも、残る6台のタンデムは、ノントラブルで走りました。というか、まえだ+ofはやまペアのようにギャーギャー喚き叫ぶことなく(笑)、普通に当たり前に走っておられました。

 

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UGの兄♭♭♭さんちはJack Taylor。英車ですかね?(よく知らない)

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syokoraさんちはPegasus。レストア仕立てのホヤホヤ。

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OさんちのTOEI。もう長く乗っておられるそう。

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Kさんちの優美なTOEI シャンテルー。

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アイズさんちのRené Herse シャンテルー。めちゃ速かったです (^^;

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SさんちのTOEI。ずっとニコニコして乗ってられました。

ちなみにすべてご夫婦のペア。そりゃぁ息もピッタリでしょ?! どちらが主導権を握っておられるかは別として (^o^)

あとはワタシを含めてソロが6台とアイズのスタッフさんが4台。あいにく冬型気圧配置の時雨模様でしたが、とっても楽しい一日になりました。

 

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そんなこんな初めてのタンデム体験でした。遊んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

タンデムはホイルベースが長い分、小回りがきかずダルな感じですが、一方で二人の足の回転がシンクロしてダーっと坂道を豪快に駆け上がるところは素敵そう ("▽"*) いつか体験してみたいものです。

 

■参考/京都府警察HPから
京都府内でタンデム自転車に2人乗りをすることができるようになりました
京都府内の道路において、タンデム自転車で2人乗りができるよう、京都府道路交通規則を改正しました。
(平成27年11月20日公布・施行)

 

◆タンデム自転車とは
2人乗り用としての構造を有し、かつ、ペダル装置が縦列に設けられた自転車です。
※ 横に二人並んで乗る構造の自転車は含まれないようです (^o^)

 
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府警のHPにはこんな写真が掲載されていました。誰のタンデムでしょうね?(^o^)

 

◆タンデム自転車の特徴は?
・2人が一緒に楽しむことができる自転車ですので、2人が協力しなければなりません。
※ わざわざ2人の協力を求めているところが面白いです (^-^)

・車体が長いので、小回りが効きにくいという特徴があります。
※ 特徴というか、注意点ですね (^-^)

・道路交通法上「普通自転車」には該当しません。したがって、一般的な自転車は走行できても、タンデム自転車では走行できない場所がありますので、注意が必要です。
※ 例えば一方通行で「自転車を除く」という場所でも、タンデムは除外されないそうです。なので逆行すると検挙されちゃいます (^^;

 

 

 

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