ホイール組み
ホイールを組む度に「あれ? どうやったっけ?!」とやり方を忘れている。土曜日も久々に組んでみたけど、やはり…(^◇^;) なんせ1月にパーフェクトクイックミニの22インチホイールを組んで以来だったので、最初は失敗(; ̄ー ̄A ハブのマークとリムのバルブ穴の位置を合わせるはずが微妙にズレてしまって、組み直しましたさ(^^;
屋内作業はふつう夜にやるのだけど、この日は5月も半ばだというのに冬型の気圧配置になって北山は時雨模様。散歩に出ることもできず昼間から組み始めた。
グランボアの120mmラージフランジハブ+マビックの650Bリム
120mmながらカセットフリーには10速ピッチの歯を7枚入れてみた。このフリーは歯やスペーサーの組合せで5速でも6速でも7速でも組める。今回の7速仕様だと、10速用の変速機とWレバーとチェーンを組み合わせれば、インデックスで使えるはず。
リアは一気に組んじゃったので、フロントは今後のための覚え書きとして写真を撮りながら進めた。
材料一覧。スポークはDTの1.8×1.6(15番/16番相当)のダブルバテッド。

まずは右側のフランジの外側から、一穴おきに計9本差す(36Hなので)

で、リムに四穴おきに差して、ニップルで留める。6本組(3点交差)。
ここで最初にどの位置のスポークをリムのどの穴に差すかでリムとハブの位置関係が決まる。
ピッタリ決めると完成したとき、バルブ穴からハブのマークが正面に見える(^-^)
左右のフランジそれぞれ外側からと内側から差すので、計4面×9本になる。基本的には4面のどれもが、表裏はあるが同じような組み方になる。

で、先ほど差したリム穴のそれぞれ隣の穴に差してニップルで留める。
ここはまだ放射状のラジアル状態だが…
ぐるりとハブを巻くように捻ってやると、一気にホイールらしくなる(^-^)

で今度は、先に張ったスポークの下を、そうっと大きく曲げて交差させリム穴へ。

3面を差し終えたところ。曲がっているけど気にしない(^o^)

やはり大きく曲げて、すでにあるスポークの下を交差させ、リム穴へ。

これでスポーク組みは終了。あとは張って振れを取れば出来上がり(^-^)
二本目になるとサクサク進んで鼻歌まじりに作業できるが、次回また組む頃には多分すっかり忘れていると思われ(≧∇≦)
話は変わって、リムつながりで(^o^) ウカイのリムをHujiさんの口利きで譲っていただいた。
LIGHT ALLOY RIM UKAI YANAGIHARA KOGYO KK
これに太いタイヤを履かせると、かっちょいいんだよねぇ(^-^) でも、品質管理が悪くて、歪んだ個体もけっこうあるらしい(^^; 果たしてコイツはどうなんだろね…(; ̄ー ̄A
明けて日曜日は清々しい快晴。持越峠の青い空にヒコーキ雲が(^-^)















































































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