仮ナンバー期間終了…
うちの黒影号(世間ではヤマハSRX-6と呼ばれています)の車検が切れました。や、全然そういう意識がなく、ふと気になって車検証を確認したら有効期間の終了が間近だったという(; ̄ー ̄A
や、5月というのは憶えてましたが、なんか来年のような気がしてたのです。ほんと月日が経つのは速いですねぇ(≧◇≦)ノ
で、仮ナンバーを申請し、まずは岐阜県郡上市のSRXスペシャリスト・グループ(を!)へと回送してしっかりと整備をし(ん?)、仮ナンバー有効期間の最終日である本日、午前中のお休みを取って京都府は久御山町にある京都南自動車検査場へ行きました。
出掛ける前に左のミラーとタンデムステップを取り付けていたら、この前の雨天走行の汚れが気になってつい洗車を始めてしまい、40分ほど余計に時間が掛かってしまいました。それから点検整備記録簿に記入し、納税証明や印鑑などの持ち物をチェック。あとはヘッドライトの向きを調整するための(+)ドライバーとメガネレンチをバッグに入れて出発です。時刻は10時を過ぎてます(; ̄― ̄A
検査場では淡々と書類を用意し、いざコースへ。前後ブレーキチェックの後は光軸の検査で、少し高かったのを下げてクリア。それは良かったんだけど…
なんと光量が足りない(^^; さらには、アクセルを吹かすと却って暗くなる始末。とりあえず光量は一旦あきらめ、残りの検査を先に済ませました。
で、コース出口の片隅を借りて店開き。ロービームはちゃんと明るいし、エンジン回転数を上げると却って暗くなると云うことは、ハイビーム系のアース不良か?と少ない知識を頼りに頭をフル回転。で考えた対応策は、ロービームの端子とハイビームの端子を差し替えるというもの。ところがディマースイッチからヘッド球の三極ソケットまでは直結されていて、途中にギボシ端子が無いため簡単には差し替えできません(^^; それではと、三極ソケットに押し込まれている端子を抜こうとするも、手持ちの工具はどれも大き過ぎて端子のストッパー部を外せません。検査書類を留めてあったゼムクリップを伸ばして使ってもみましたが、柔らかすぎてダメ。さてどうしたものか。
ハイビームの時だけ症状が出るということで、何となく怪しい気がするのは、自作LED球を入れたブルーのパイロットランプ。
や、とっても綺麗な色で光るんだけど、でもコイツがイタズラしているような気が(てか自分の工作の完成度が低いだけという話も)。そこでコイツをキャンセルしてみる。するとハイビームの光量が上がりましたよ♪ 本格的な原因究明は先送りするとして(をひ!)再び検査コースに入り、今度は無事合格!(^-^) ホッと一息です。や、ここでも予想外に20分ほどロスしちゃいましたよ。
ところがまだ続きがありました。帰り道、来月からまたガソリン値上げとのニュースを耳にしていたので、とりあえず満タンにしておこうと立ち寄ったセルフのスタンド。給油を終えてエンジンをかけスタートする寸前、スタンドの兄ちゃんが「釘が刺さってますよ」と後輪を指さし教えてくれました。
アイタタ(>_ <。)
ふむ、確かに。しかもタイヤの接地面でなく、ゴムの薄い凹部だ。ここで抜いて空気が漏れても嫌なので、そのまま帰宅。で、ニッパーでその釘を抜くと・・・
プシュゥゥゥーーー(^◇^;
や、スタンドで抜かなくて良かった(; ̄― ̄A
今日の予報は晴れのち雨。石橋クンで午後からの出勤です。思った以上にロスタイムがありましたが、ぎりぎり間に合いました。
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